マリーナベイサンズの所在地は?

シンガポールへの海外旅行に行った時の事ですが、旦那がカジノへ行こうと言うので行ってきました。
シンガポールの観光名所マーライオンがそびえ立つ海洋公園があり、その向かい側に船が上に乗っているホテルが有名でご存知の方も多いと思いますが、それがマリーナベイサンズというカジノ併設のホテルです。

そこの地下はショッピングモールとカジノを合わせ持った商業施設となっているのですが、カジノは24時間営業ですので、自分達は朝方人が少ない時間に行きました。

実際にマリーナベイサンズで遊んでみる

200シンガポールドルを夫婦2人で分けて遊ぼうと言う話になり、卓上は初心者の私には少し難しそうだったので、旦那と2人でタッチパネル式のモニターが付いたゲームセンターのような雰囲気の場所を選択しました。

※シンガポールドルは2020年現在75~85円程度のレートです。

その機械にお金を投入し、前でディーラーが行なっているバカラとルーレットに遠方からタッチパネルで賭ける事が出来るようになっていました。
卓上と違って毎回賭けるプレッシャーのようなものはないので、自分達が好きなタイミングでベット出来るところが気に入りました。

バカラに挑戦してみるものの、ルールがいまいちわからず

最低ベット金額が10シンガポールドルであった事から気軽に出来るということでしたので、初めはバカラの赤にベットしてみました。
バカラは青か赤のどちらが勝つかなので勝率は50%に見えますし、ドローならお金も返ってくるので良いかと思いきや、赤に賭けた時に6で相手の青に勝ってしまうと、貰える金額が半額となるルールがありまして、最初は知らないのに初ベットが赤の6で勝ちました。

なので、当たり前ですがお金は1.5倍になって返って来たのですが、私は事前のルール説明を適当にネットで調べて読んでいたのですぐに旦那に相談しました。
旦那は何度かカジノに行っているのでよく理解しており、説明してくれてようやく理解しました。青は良いのに赤は6だけって所に納得はいきませんでしたが、しぶしぶ次のゲームに移りました。

次のゲームからはセンスの問題か運が悪いのか分かりませんが、10連続外して私の100シンガポールドルは5ドルを残して最低ベットを切れる事によって底をつきました。
あまりにも悔しかったので、旦那に50シンガポールドルを借りて同じ画面でバカラからルーレットへ切り替えて挑戦しました。

バカラの次はルーレット!その結果は・・・

ルーレットも色んなルールがありますが、私は素人の初心者でしたので、赤か黒の二択を選択して当たれば2倍のシンプルなゲームで臨みました。
バカラで負けた金額を取り戻そうと一発逆転を狙う為に、最初から一気に40シンガポールドルを赤に賭けましたが、結果は0に入りました。

0は緑で赤でも黒でもありません。

自分はとことんギャンブルに向いていないのだと悟りましたが、ルーレットの出た履歴を見ていると0が2回続けて出るなどといった不思議な事もあるようでした。

最後も残りの15シンガポールドルをルーレットに賭けましたが、一度勝ち得たお金は半端な値段で返ってきただけとなり、その後は連敗続きで私のカジノ体験は終了しました。

結果としては

旦那は引き続きタッチパネル式の画面でバカラやルーレットを行い、適度に勝ち負けを繰り返していましたが、最終的にはお金がなくなり、二人でギャンブルは向いていないと理解した日となりました。

卓上でやっていても結果は一緒だったかもしれませんが、どうせ体験するならゲームセンター方式のタッチパネルをポチポチするよりも、卓上で実際の雰囲気を味わっていれば良かったなと思いました。